マヌカハニーの基準

他のハチミツとどう違うの?

ハチミツは過酸化水素を含んでおり、高い栄養価や抗菌作用があります。
しかし、通常のハチミツは熱や人間の体内の中で、栄養価が分解されてしまい、その有用性はほんのわずかしかありません。

一方でマヌカハニーの栄養価は、熱や人間の体内の中でも分解されにくいのが特徴です。
栄養価が体内にそのまま吸収されるので、特別な抗菌作用を持つハチミツとして重宝されています。

マヌカハニーは、ニュージーランドのみに自生しているマヌカの花から採取されています。採取可能な時期や期間も限られているので、とても貴重なハチミツなのです。

マヌカハニーのUMF基準とは?

マヌカハニーの成分とフェノール溶液の濃度を比較したもの。
この数値は10+、15+、20+、25+があります。厳しい審査の中でライセンスを授与したマヌカハニーにのみにUMF称号が与えられます。

UMFマヌカハニーは全体の約2割程度しか採取出来ず、数値が高いものほど希少価値が高いのです。

マヌカハニーのMGO基準とは?

MGO基準は殺菌成分の含有量を1kgあたりの量(mg)の数値で示したものです。

一般のハチミツの含有量が0-10mg/kg、マヌカハニーは20-80mg/kgと、殺菌成分が高いことが特徴です。
一般の食品も0-50mg/kg程度しか含まれていないので、いかにマヌカハニーの数値が高いのかが実感できます。

マヌカハニーの種類によって違う?

同じマヌカハニーでも、抗菌作用を持つものもあれば、あまり抗菌作用がないものもあります。
選ぶ目安としてはUMF10+、MGO100mg/kg以上のものをオススメします。

この数値が高ければ高いほど抗菌作用も強くなりますが、その分希少で値段も高価となります。

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