マヌカハニーの成分。どんなものが入ってるのか

マヌカハニーの『マヌカ』の部分は、マヌカハニーが採れるニュージーランドにある低木の名前になります。
マヌカから採取したはちみつや葉っぱなどを、昔から民間医療に用いていて、現代では海外で多くの医療機関がマヌカハニーを治療を目的に使用しています。

そんなマヌカハニーには様々な成分が含まれています。

メチルグリオキサール

マヌカハニーには、食物メチルグリオキサールが多く含まれています。
メチルグリオキサールは熱を加えてもその性能が衰えることはなく、細胞が増えるのを抑えてくれる働きを持っています。

このメチルグリオキサールが多ければ多いほど、抗菌作用が高いとされています。
ラベルを見る時には、『UMF』や『GMO』の数値に注目するようにしましょう。

ちなみに、私たちが一般的に使用する際には『UMF5+』くらいで十分だとされています。
『UMF10+』は消毒液くらいの殺菌作用があって、更に上の『UMF15+』は口内炎・胃痛や風邪などの慢性的な不調を感じる人にお勧めです。
『UMF20+』までくると、よりグレードがあがり、こちらはUFM協会の認定が必要になります。

ブドウ糖

メチルグリオキサールの他にも、ブドウ糖と果糖が含まれているので、即効性のあるエネルギー源としても効果が期待出来ます。
ブドウ糖は脳のエネルギーになるので、疲れた時に食べると疲労回復の役割を果たしてくれます。

ポリフェノール

ポリフェノールが多く含まれているマヌカハニーは、ホルモンバランスを整えてくれる役割を持っています。
イライラしたり、ニキビなどの肌荒れの症状への対策にも◎。

他にも、ポリフェノールは血液をサラサラにしてくれる効果もあるため、日頃からマヌカハニーを食べるようにすることで健康面の改善にも繋がります。

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