ナチュラルマヌカハニーの特徴


参考:http://www.e-shigenoya.jp/honey/

1200年頃から伝わる復活の木

マヌカハニーはニュージーランドにしか生息しない野生の植物です。
このマヌカの木は復活の木と呼ばれていて、先住民のマリオ族が、このマヌカの木や葉を使ったり、はちみつを採取して、傷や、体の不調に使用していました。
特に風邪や解熱などの治療目的に利用されていました。

このマヌカの木から採取されるマヌカハニーは、他のはちみつよりの成分が多く入っているため、高価なものとされてきました。
ワイルドハニー社のはちみつは、一切の加熱処理をせずに加工しているので、自然のマヌカハニー独特の味を楽しむことができるはちみつです。

マヌカハニーが採取できる産地にもこだわっており、ニュージーランド北島、コロマンデル半島の原生林で採れたものだけを使用しており、他のはちみつとの混合はありません。

ワイルドハニー社のはちみつへのこだわり

オークランドの南東約100kmに位置するコロマンデルフォレストパークの自然豊かな場所で、養蜂場として100年以上の歴史ある会社になります。
オーガニックや、そのままの味を届けることにこだわりを持っており、職人と呼ばれるスタッフなどプロ集団の、家族経営で営んでいる会社になります。

マヌカハニーの生産は1950年から始まっており、規模は小規模となっているので、大量生産することはできません。
ですが、高品質だけでなく、安心で安全性の高いマヌカハニーが提供できるように、長年の養蜂技術や、経験を引き継いでいき、さらに厳重な管理下で生産を続けているため、濃厚なマヌカハニーを味わうことができます。

おいしい食べ方は?

マヌカハニーはそのままでもおいしく食べることが出来ますが、非加熱でクリーム化していないので、普通のはちみつに比べると、少しざらついた食感や、香りが気になる方もいます。
そんな時は、トーストに塗って食べてみると食べやすくなります。
ヨーグルトなどと一緒に摂取しても食べやすくなるので、朝食などに良いです。
忙しい時には、牛乳に混ぜて飲んだり、ご飯と一緒に炊いてもおいしくいただけます。

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