マヌカハニーを食べると血糖値が上がる?

マヌカハニーと血糖値の関係

血糖値といえば炭水化物を取ることで高くなってしまうことで有名です。
特にお米やうどん、パンなど主食になる食べ物が血糖値が上がりやすく、砂糖などが多く含まれた甘いお菓子なども当てはまります。
そうなれば、ハチミツも甘いから血糖値の上昇に繋がるのではないかと疑ってしまいます。
ハチミツは水分以外は糖分なので、血糖値が上がらないとは断言することはできません。
健康に良いといわれているマヌカハニーも、血糖値を上げてしまうのでしょうか。

血糖値が上がることでのリスク

健康診断で血糖値が高いと診断されてことのある人も少なくはないと思いますが、血糖値は上がっただけでは自覚症状はありません。
ですが、血糖値が上がることによって体に大きな負担をかけてしまいます。
例えば、肥満気味や、高血圧などがあります。
そして、代表的なのが糖尿病を引き起こすリスクを高めてしまうのです。
血糖値の自覚症状はほとんどないので、気付かないまま糖尿病が進行しているかもしれません。
そうなると、糖尿病性網膜症や、糖尿病性腎症などの合併症へと悪化していく危険性があります。

マヌカハニーは血糖値が上がりにくい

血糖値の上がりやすさはGI値と指標され、このGI値が高いほど血糖値を上げやすいのです。
GI値にも高さが3段階に分類され、低い値は55以下で中間は69までの値になります。
もっとも高い値は70以上で、日本人の主食である白米は72と高い数値に当てはまってしまうのです。
一方、ハチミツは原料の花のに含まれた果糖によってIG値が変わってきます。

通常のハチミツはGI値が70を超えたものが多く、砂糖は68なので砂糖以上にGIが高いといえます。
しかし、マヌカハニーの原料であるマヌカの木はGI値67以下と低い果糖で、マヌカハニーに含む果糖も低いものが多いので、普通のハチミツと比べてGI値は低いのです。
ですから血糖値の高めの人でも、マヌカハニーは安全に食べることができます。
また、マヌカハニーは砂糖に比べて甘さも強いのに、カロリーは砂糖の半分なので、砂糖の代わりと同時に健康食として使うことができます。

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