UMF、NPA、MGS、MGO、TA…、これらは何を指す?

UMF、NPA、MGS、MGO、TAは一体何を指しているの?

マヌカハニーにはUMF、NPA、MGS、MGO、TAといったマークが表示されていますが、この意味を皆さんはご存知でしょうか?
実は、このマークは全てマヌカハニーのブランドを表しています。

このブランドマークはそれぞれの検査方法を用いているため、抗菌力を表す数値も異なっているのですが、基本的にどのブランドも数値が高ければ高いほど抗菌力は高いものとされています。

各ブランドの数値の特徴

1.UMF

UMFの数値は、マヌカハニーの抗菌成分が同濃度の消毒薬、フェノールと同じ作用があることを表しています。

そのため、マヌカハニーのUMF数値が10+であれば、10%濃度のフェノール溶液と同じ抗菌作用を持っているということが分かるのです。
医療機関でも使用されているフェノール溶液の一般的な濃度が5%なので、UMF数値が10+だと、その倍の抗菌作用が期待できます。
また、UMFマークはUMFHA(UMFハチミツ協会)が認定したメーカーのみに使用することが出来るマークなので、品質性はかなり高いものと言えます。

2.NPA

NPAはUMFと同じ検査が行われるので、同じような効果を得ることができるでしょう。
また、このNPAも数値が高ければ高いほど濃密さが増し、抗菌作用も高くなります。

3.MGS

MGSはUGFの規格を作ったマヌカハニー研究の第一人者とも呼ばれているピーター・モラン博士が創設したブランドで、こちらはフェノールではなく生物活性のレベルを表しています。
この生物活性レベルは抗菌作用だけでなく、酸化防止や抗炎症、抗ウイルスなどの効果についても表してくれるものとなっています。

4.MGO

MGOは、抗菌性物質である食品メチルグリオキサールの量を表しており、1kgのマヌカハニーに対して食品メチルグリオキサールがどのくらい含まれているかを表しています。
例えば、MGO400+のマヌカハニーには、マヌカハニー1kgの中に食品メチルグリオキサールが400mg含まれていることが分かるのです。

5.TA

TAはトータルアクティビティ検査の略称で、マヌカハニーではなくはちみつそのものの検査方法となっています。
マヌカハニー独自のものではないですが、上記のブランドと同じように抗菌力を示しています。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ